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【1K・1LDK】1人暮らしでお部屋のサイズアップを検討している方必見!賢いインテリアコーディネート

2017.08.13

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このページの目次

一般的な間取りや広さでの賢い家具の配置の仕方など、1人暮らしのお部屋活用法を紹介

思っている以上に狭い、都市部の一人暮らし

国土交通省が発表している、「住生活基本計画における住居面積水準」に記載されているデータによると、単身者が健康で文化的な住生活を送るために必要不可欠な面積は、25平米とされています。また、豊かな住生活の実現や多様なライフスタイルを想定した場合に必要となる面積の値である「誘導居住水準」では40平米となっています。
首都圏で40平米を確保することは金銭的にもかなり難しいかと思います。
そこで、一般的な間取りや広さでの賢い家具の配置の仕方など、1人暮らしのお部屋活用法を紹介します。

単身者でもお部屋のサイズアップを検討した家具購入を

家具のブランドは統一を!

まずは、家具のテイストを統一することが重要です。
家具はシンプルな物にし、色は建具などと揃えると、圧迫感もなく、おしゃれですっきりとした空間を演出できます。
また、買い足しができるように、ブランドを統一しておくといいでしょう。引越しの時は、物が少なくても、生活をしているとどうしても増えていきます。収納用品を買い足す時に、バラバラのブランドにしてしまうと、散らかり感が出てしまいます。同じブランドで統一すると見た目もきれいにスッキリとします。

1K・1LDKの違いとは?

一般的な1Kの広さはどのくらい?お風呂は?キッチンは?

1Kとは、キッチンと部屋の間に仕切りがある間取りです。キッチンスペースが独立しているので、玄関から生活が丸見えにならなくていいですね。
1LDKは、リビング・ダイニングと寝室を分けることできるので、生活のメリハリをつけることができますね。友人を家に呼ぶことが多い人や、複数人呼びたい方にはおすすめです。

以前は、一般的な広さは17?22平米くらいでした。最近では、25平米前後の物件が多数を占めているようです。
平米数は1畳=1.62平米と決まっていますから、全体を1.62で割ると何畳かがわかり、部屋の広さもイメージしやすいでしょう。

1Kはキッチンと部屋の間に仕切りがあるので、料理の匂いが部屋に行くのを防ぐことができます。キッチンがセパレートになっている1Rと考えるとわかりやすいでしょう。
似たような間取りが多いですが、違いが出るのは、お風呂・トイレ・洗面所です。

お風呂・トイレ・洗面所の3点ユニット、お風呂と洗面所の2点ユニットでトイレが別になっているタイプがあります。
キッチンは1口コンロで、電熱線か電気コンロの弱いタイプがほとんどです。火力が弱いのでお料理には時間がかかり、シンクもフライパンを洗うのが困難なくらい小さいところが多く、調理台も狭いため、料理好きな人には向かないでしょう。
逆に、外食が多い人や、お湯を沸かしたり、ちょっとした料理したりするだけの人には、向いています。

お風呂やトイレについてもみてみましょう。ユニットバスでは、お風呂に入りながら、歯磨きも済ませてしまう人や、リビングでメイクをしたり身支度をしたりする人には問題ないでしょう。また、トイレはお風呂の湿気でトイレットペーパーは湿ってしまうことになりますので注意が必要です。シャワー派の人は、浴室暖房があると冬場はとても助かります。
また、浴室乾燥があると便利です。部屋干し用の天井からエアフープ、ドライウェーブなどのポールを吊り下げてある物件も多いです。浴室乾燥で洗濯物を乾かしながらお風呂に入れないので、あると便利です。

一般的な1LDKの広さはどのくらい?お風呂は?キッチンは?

以前は、約38平米が平均的な広さでしたが、最近では、約45平米前後で推移しているようです。

参考:「賃貸住宅市場レポート首都圏版2014年」P.6-7

10畳以上のリビングダイニングキッチンに6畳程度の寝室。お風呂、洗面所、トイレがそれぞれ独立した3セパレートタイプがほとんどです。

1LDKのキッチンは、2口コンロでシンクも広く、調理台も広いので、料理好きな人には使い勝手がいいでしょう。キッチンが充実している1LDKの割合がどれくらいかというと、システムキッチン率が44.8%、2口コンロ率が41.1%というデータがあります。
シンクが広く、コンロも増える分、下の収納スペースも広く、キッチン用品も十分収めることが可能です。

お風呂、トイレ、洗面所も独立した3点セパレートがほとんどで、それぞれの場所に収納も確保できます。
浴室乾燥があると、1人暮らしで仕事が忙しく、帰りが遅いので洗濯物を外に干せない方や、花粉・PM2.5の飛散が多い時期でも安心して洗濯ができます。
洗面所が独立しているので、鏡を見ながらドライヤーをかけることができ、鏡も大きく湯気で曇りません。朝の身支度がスムーズにできますね。

インテリアコーディネーター直伝!間取り別 狭さを感じさせない家具の量、配置

コツは家具をまとめて配置、目線より低い家具で統一すること

部屋の広さに対して家具の占有率は3分の1にすると圧迫感がなく広さを確保できます。
6畳だと2畳まで、8畳だと2.4畳まで、10畳だと3畳までということになります。点在させて配置するのではなく、まとめて配置することで、より床面積がまとまって見えます。
また、家具をまとめて配置し、目線より低い家具で統一するとスッキリと見えていいでしょう。低い家具で統一すると、天井が高く感じられ解放感があります。
また、家具を集中して一辺やコーナーに配置することで、床がまとまって見えますので、広く感じることができます。
家具の高さや奥行きをそろえることで、さらにスッキリします。奥行きがそろっていない場合は、一番奥行きが深いものにそろえて、浅い家具は少し前に出してそろえましょう。

1K編

1Kの場合、1部屋に全てを収めることになるので、置く物は厳選する必要があります。黒っぽい家具だと圧迫感と存在感があるので、狭く感じます。白系の家具でそろえて広さを演出するようにしましょう。
家具の高さは、ロータイプのものでそろえて解放感を出すのがおすすめです。
使う物を使うところに収納することは、動線を考えるととてもスムーズなのですが、1Kの場合は、特定の場所にまとめて収納した方が狭さを解消できます。例えば、壁に沿って収納家具を配置し、そこにいろんなものをまとめて収納するとスッキリするでしょう。その場合、物の種類ごとにまとめて収納するようにしてください。

ファブリックの柄・色もポイントを押さえて広さを演出しましょう。
カーテンは面積が広いので、部屋の広さを大きく左右します。柄は、大柄のものは目につきやすく飛び出して見えます。小柄のものにすることで圧迫がなく広く感じます。ストライプ柄は部屋の上下を強調する効果があり、天井を高く感じさせる効果があります。ボーダー柄は部屋の横を強調する効果がるので、部屋を広く感じさせる効果があります。
このように、柄による錯覚を効果的に用いることで、広さを演出することもできます。

色は、同系色でまとめる方がより広く感じ、統一感が出るでしょう。部屋を広く見せ、なおかつアクセントに色を使いたいときは、暖色よりも寒色を使いましょう。暖色は膨張色(進出色)で、寒色は収縮色(後退色)だからです。冬のことを考えると寒色は、寒さを感じるので、中性色(紫・赤紫・青緑・緑・黄緑)がより良いかもしれません。

カーテンを開けているとき、タッセルで左右にまとめるかと思いますが、結構厚みが出てしまいますので、その分のスペースも開けておかないといけませんね。
シェードカーテンだと、そのスペースが要らないので、レースカーテン+シェードカーテンも空間活用にはいいですよ。ロールカーテンやブラインドカーテンに加えて、おしゃれ度重視の方には、シェードカーテンがおすすめです。

インテリアのカラーコーディネートをする際、一般的に、「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー」の3つで決めていきます。

ベースカラーとは、文字通りインテリアのベースとなる、床・壁・天井を指し、全体の70%を占めます。メインカラーとは、カーテン・ソファー・家具などを指し、全体の20?30%でまとめます。アクセントカラーは、クッションや、絵画、小物を指し、全体の5%くらいです。
割合は小さめですが、インテリアのポイントになる色です。参考にしてみてください。

1LDK編

家で仕事をすることも多い方は、机もダイニングテーブルも両方置きたいと考えるのではないでしょうか。
1LDKとは言え、どちらも置くとなると、スペースを取ってしまいます。
机は奥行45?60cmくらいでスッキリはしますが、椅子がどうしても場所を取ってしまいます。

ダイニングテーブルで食事を摂ることは少ない方は、ソファにセンターテーブルを置くのがいいでしょう。 いずれにせよ大事なのは、部屋が広くなったからと言って何でも置くのではなく、自分の暮らしに必要なのは何か、優先順位をつけることです。 (家具の配置の仕方、ファブリックの選び方は1Kと同じです)

まとめ

自分の生活の棚卸しが大切

まずは、今の暮らしのどんなところに不便を感じて引越しを検討しているのかを考えてみましょう。
新しいところでどんな暮らしがしたいのか。何を求めているのか。今は狭いのでゆったりと暮らしたい、料理を楽しみたい、友人を呼んで部屋で食事会をしたい、いろいろな設備があるところで快適に暮らしたい、などなど。

部屋の広さに暮らし難さを感じていて、気に入った家具やモノを置けないのであれば、単に広い部屋にするのが良いですし、設備が整っていないけれど、快適に暮らしたいのであれば、設備が整っている部屋にするのが良い。
繰り返しになりますが引越しをしてどんな暮らしをしたいのか、その部屋でどんなふうに過ごしたいのかをイメージしてみることです。

そうすれば、自分の生活に必要な間取りが決まり、必要な家具も決まります。

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