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どうすれば費用を抑えて引越しができる?単身引越しの最安値の見つけ方

2019.06.13

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このページの目次

引越し料金が安くなる条件

時期を選ぶ

最安値で引越しをするためには、引越しを依頼する「時期」を考慮しましょう。
引越し業者の繁忙期は、転勤や卒業のある2月~4月です。1月に入ると徐々に引越しを依頼する人が増えてきます。最安値に近い料金で引越しをしたい場合は、それより手前の11月~12月か、閑散期の6月が狙い目です。さらに、平日は依頼が少ないため、引越しの金額を安くしている業者がほとんどです。繁忙期でも平日はそこまで料金はあがりませんので、有給を利用して平日の引越しを検討するのもおすすめです。

荷物の量と距離

異動や社会環境の変化でどうしても繁忙期に引越しをしなければならない方もいるのではないでしょうか。もし時期を選べないのであれば、繁忙期の中でも最も引越し料金が高くなる3月最終週とその前の週、また4月の1週目を避けること、かつ可能であれば平日に引越しを行いましょう。また、引越し料金は、基本的に荷物の量が多くなり、引越し先までの運送距離が長くなるほど料金は高くなります。引越し会社は、その引越しにかかる時間と関わるスタッフ数によって料金を算出します。荷物量が多ければ大きなサイズのトラックで引越しを行い、当然スタッフの人数も多くなります。移動距離が長ければ移動時間がかかります。そのため引越し料金が上がります。
引越し先が決まっている場合、距離を変えることは難しいので、荷物をできる限り取捨選択して量を減らす方がメインになるでしょう。荷物の量によっては単身パックが利用でき、格安で引越しできる可能性が高くなります。

単身者向けの引越しプラン

単身パックを利用する

単身パックは、自分で用意した梱包資材に荷物をパッキングし、引越し業者の定めたコンテナ1台で収納できる量の荷物を運んでもらう方法です。業者によって1つのコンテナの大きさは異なりますが、一般的にSサイズ(小さいサイズ)とLサイズ(大きいサイズ)から選べるようになっています。
ただし、コンテナに入らなかった荷物は、2つ目のコンテナに積まれることになるため、料金が倍になってしまうので注意が必要です。また、自転車やベッドを運びたい場合は別料金がかかるケースもありますし、無理やりまとめようとして大きなコンテナを選ぶと、通常の引越しよりも高くついてしまうことも考えられます。単身パックは、これから一人暮らしを始めるという人や、大きな家具や荷物の少ない人に向いているので、荷物が少ないのであれば利用を検討したいプランです。

赤帽に依頼する

赤帽は、全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会が運営する、単身引越しをメインにした引越し業者です。軽自動車による引越しを専門にしていて、車1台を貸し切り、時間か走行距離で料金が決定するプランになっています。積載量が350kgと少ないため、家族の引越しには向いていませんが、単身パックでは運べないような大型家具を持っている人は、格安になる可能性が高い引越し業者です。
赤帽は個人事業主の連合会ですので、大手の運送会社では難しいことでも融通が利く場合があります。早朝や夜間といった、通常の引越しでは割高になる時間帯の引越しや、細い道に面した引越し先への対応も可能です。梱包や養生などは自分でしなければなりませんが、大きな家具だけ赤帽に運んでもらって、小さなものは単身パックを利用するという方法も選べます。

格安で引越す工夫

荷物を減らす

まず、荷物を減らしたとしてもよほど減らさない限りは、単身パックでない通常の引越しの場合は、料金が変わることはさほどありません。ここで言う「よほど」とは冷蔵庫やテレビなど大型の家電製品がなくなるなどの場合です。それ以外のこまごまとした荷物を減らしたとしても、動くトラックは変わらないので料金に与える影響は多くありません。
それであっても、単身パックを利用できない場合、諦める前に荷物を減らすことを考えてみてはいかがでしょうか。あまり読まない本や着ない服は、リサイクルショップに売ることができますし、古びた家具もオークションサイトやフリマアプリを活用することで、値段がつくこともあります。引越しを機に、家具の新調を検討するのもおすすめです。ただし、売却方法によっては時間がかかることがあるため、計画的に処分しましょう。 荷物を売却して得たお金で、新居の生活環境を整えるとトータルでのコストパフォーマンスはよくなります。荷物が減ったことで、単身パックのコンテナに収まるようになる場合もありますし、ワンランク下のサイズのコンテナを選べるようになるかもしれません。
ダンボールに入るものであれば、ゆうパックや宅配便だけで別途送付した方が安くなる可能性があります。業者との併用も検討してみましょう。

レンタカーを活用する

引越しを格安で済ませるために、レンタカーを借りるという方法があります。友人や親戚に手伝いを頼めば、より短時間で引越すことが可能です。ただし、仕事が激務の方や時間がない方には、体力的な限界があるかもしれませんし、家具を積み込むことができない場合も考えられます。プロではないので荷物を傷つけてしまう可能性も否定できませんので、自分で引越しをする場合は綿密な計画を立てるようにしましょう。

最安値で引越しする方法の探し方

利用するサービスを決める

引越し業者に一括して見積りができるサイトはたくさんありますが、荷物の量や距離など、業者によって値段に差があります。単身者向けのサービスを展開している業者を比較したり、条件を満たすことで安くなるプランを探したりしましょう。
もしくは引越し業者に依頼する荷物の量を把握して希望に一番近いプランを探し、容量がオーバーしているようであれば、利用するプランに合わせて荷物を調節したり他の輸送方法との併用を検討したりする方法があります。この方法で引越しプランを検討すると、最安値に近い料金での引越しができるでしょう。

最安値の引越し業者の注意点

格安の引越し業者を探すために相見積りを取るのが一般的ですが、一括で見積りを依頼できるサイトを利用する場合は注意が必要です。通常、現住所と引越し先の住所を入力して、引越し業者に運送を依頼する荷物にチェックを入れますが、厳密な大きさを記入することはありません。当然、見積りは荷物を十分運べるであろう金額を提示してきますし、業者によっては最安値を提示してオプションをつけていく場合もあります。格安業者の中には補償内容が充実していない場合や、引越し経験の少ないスタッフが対応することも考えられるので、口コミや実績は特に確認するようにしましょう。

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